F1、2023年シーズンのスプリント開催地を発表。新たにアゼルバイジャン、ベルギー、カタール、アメリカでの実施が決定

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By Auto News on Dec 7, 2022 at 4:48 AM
  1. Auto News

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     12月7日、F1は、2023年シーズンに行うスプリントの開催地を発表した。

     2021年に『スプリント予選』の名前で導入されたこのフォーマットは、通常のグランプリとは異なり、金曜日の午後に予選を行い、土曜日の午後に100kmで争われるスプリントレースのグリッドを決める。スプリントの結果が日曜日の決勝レースのグリッドに反映される仕組みだ。

     名称が『スプリント』に変更された2022年は、前年に続いて3つのグランプリで行われた。ポイントシステムやポールポジションの記録など複数の変更があったが、2023年の実施に向けて、さらなるフォーマットの変更が検討されている。

     2023年のスプリントの開催数については、9月に行われたFIA世界モータースポーツ評議会の電子投票において、6戦で行われることがすでに決定している。スプリントの舞台となるのは、アゼルバイジャン(バクー・ストリート・サーキット)、オーストリア(レッドブルリング)、ベルギー(スパ・フランコルシャン)、カタール(ロサイル・サーキット)、アメリカ(サーキット・オブ・ジ・アメリカズ)、ブラジル(サンパウロ/インテルラゴス)だ。

     オーストリアとブラジルでは今年もスプリントが行われたが、アゼルバイジャン、ベルギー、カタール、アメリカは初となる。一方で今年スプリントを開催したエミリア・ロマーニャ(イモラ)では行われないことになった。





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