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Jun
30
 2022年はフランスに移住し、OG Motorsport BY SarazinからFIM世界耐久選手権(EWC)に“フル参戦”することになった渥美心選手。そんな渥美選手がEWC参戦のなかで感じた、日本のレースとの違いや耐久レースならではの出来事や裏側を語ります。  今回は2001年以来に開催されたスパ24時間の雰囲気やレースに参戦した心情や表彰台獲得の思いなど、レースウイークの日々を渥美選手と同行している広報兼ヘルパーの目線でお伝えします! (.) ※ ※ ※ ※ ※ ※  ■レース直前の大ハプニング!そこに現れた救世主  予選までとても順調に進んできたのですが、レース前最後のウォーミングアップ中に大ハプニングが起こりました……。第3ライダーのアレックス・プランカッサーニュ選手が走行中に転倒し、左肩を負傷してしまいレースに出場することができなくなったのです。...
Jun
30
 6月23~26日に開催されたWRC世界ラリー選手権第6戦ケニア。19年ぶりに復活した2021年の大会に続き、今大会も“サファリ・ラリーらしい”サバイバルの様相を呈したイベントのポイントとなったシーンや、あわやのシーンをまとめたクリップ集がWRCの公式YouTubeチャンネルで公開されている。  カッレ・ロバンペラ(トヨタGRヤリス・ラリー1)がシーズン4勝目を飾り、彼の所属するTOYOTA GAZOO Racing WRTが歴史的な1-2-3-4フィニッシュを達成して幕を閉じたサファリ・ラリー・ケニアは、戦前から多数のアクシデントが起きることが予想され、それが裏切られることはなかった。  WRC公式チャンネルで公開中の“Top 5 Moments, Problems and Stories”ではそれらの一部が紹介され、選手たちを襲ったトラブルやアクシデントの数々を確認することができる。また、今戦では砂漠地帯の路面を思わせる“フェシュ・フェシュ”と呼ばれる、細かい砂が厚く堆積した区間があり、これも今戦を振り返るうえで欠かせないものとして3つめのモーメントに加えられた。...
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Jun
30
 現在開催されている『人とくるまのテクノロジー展2022 NAGOYA』にて、ホンダレーシング常務取締役 四輪レース開発部部長の浅木泰昭氏が期間中の7月1日(金)10時より、技術開発特別講演としてF1パワーユニット開発についてオンライン講演を行う。  2021年のF1で王者メルセデスと激しいタイトル争いを繰り広げ、最終戦アブダビGPでマックス・フェルスタッペンがドライバーズチャンピオンを獲得したレッドブル・ホンダ。そのタイトル獲得をサポートしたのが日本の自動車メーカーであるホンダが開発を行ったパワーユニットだ。  そのパワーユニットについて、当時は本田技術研究所 HRD Sakuraセンター長兼F1プロジェクトLPL(ラージ・プロジェクト・リーダー)としてホンダF1のパワーユニット開発を率いたのが浅木氏となる。  今回、人とくるまのテクノロジー展2022にて浅木氏の技術開発特別講演がオンライン開催(事前録画編集済の映像を放映)されることになり、F1のパワーユニット開発にかけた熱意や思い入れ、レースパワーユニットについて技術解説を行う。...
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Jun
30
 6月23日から26日にかけて、東アフリカのケニアで開催されたWRC世界ラリー選手権第6戦『サファリ・ラリー・ケニア』において、日本人WRCドライバーの勝田貴元(トヨタGRヤリス・ラリー1)が総合3位表彰台を獲得した。2年連続でポディウムフィニッシュを果たしたイベント後、オンラインでの合同取材に応じた勝田は、過酷なラリーを耐え抜く強いクルマを作ってくれたチームを誇りに思うとともに、感謝の気持ちが大きいと語った。  自身2度目となるWRCの表彰台を獲得したラリーのあと、「チームとしての強さが際立った」と今戦を振り返った勝田の言葉が示すとおり、彼が所属するTOYOTA GAZOO Racing WRTはこのケニアでチーム初、トヨタとしては1993年以来、29年ぶりとなる1-2-3-4フィニッシュを達成している。...
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Jun
30
 大きな責任を担うF1チーム首脳陣は、さまざまな問題に対処しながら毎レースウイークエンドを過ごしている。チームボスひとりひとりのコメントや行動から、直面している問題や彼のキャラクターを知ることができる。今回は、レッドブル・レーシングの代表クリスチャン・ホーナーに注目した。 ─────────────────────────────────  クリスチャン・ホーナーにとって、今、すべてがこれ以上ないほどうまくいっている。  カナダGPでレッドブルは6連勝を飾り、今シーズンがその歴史のなかで最強の一年となる可能性がますます高まってきている。ここまでの9戦で勝利は難しいと思われたのは、フェラーリのシャルル・ルクレールが圧勝したオーストラリアGPだけだ。4年連続となるダブルチャンピオンを獲得したころの強さを思い出す。V8時代が終わる2013年は19戦中13勝を挙げ、シーズン後半には9連勝を達成した。...
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Jun
30
 スーパーGTをはじめ、さまざまなレース活動を行う株式会社チームルマンでは、チームスタッフを募集する。「日本全国で活躍するチームルマンを足元から支えてみませんか! 明るくガッツのある方、大募集! お気軽にご連絡ください」とのことだ。  募集要項は下記のとおり。 職種: (1)レースメカニック(経験者優遇) (2)トラックエンジニア データーエンジニア(経験者優遇) (3)レース マネージャー (4)試験機 オペレーター(メカニック経験者優遇) 給料:社規定により優遇 勤務時間:基本9:00〜17:30 業務内容: (1)レースメカニック ・レーシングカーのメンテナンス全般 (2)トラックエンジニア&データエンジニア ・レーシングカーのデータ管理、解析、全般 (3)レースマネージャー ・チームの遠征手配全般、事前準備 ・サーキットでのドライバー及びスタッフのケア (4)試験機 オペレーター ・レーシングカー用加振試験機 7POST LIGオペレーター 業務 休暇:社規定 交通費:支給有 勤務地:株式会社チームルマン御殿場工場 静岡県御殿場市保土沢1157-340...
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Jun
30
 ルノー・ジャポンは、洗練されたボディライン、上位クラスのモデルに匹敵する高い知覚品質のインテリア、クラス最高レベルの先進運転支援システムを特長とするルノー・ルーテシアに、軽量、コンパクトで、ドライブフィールに優れたハイブリッドシステム『E-TECH HYBRID(イーテックハイブリッド)』を搭載した『ルノー・ルーテシア E-TECH HYBRID』を、6月30日(木)から、全国のルノー正規販売店で販売した。  ルーテシアは、曲線でデザインされたフォルムに直線を効果的に取り入れることで精密さやダイナミズム、スポーティさを表現したエクステリアデザイン、ドライバーを中心に設計されたスマートコクピット、そしてクラス最高レベルの先進運転支援システムを備えた、ルノーを代表するコンパクトモデルだ。  このルーテシアのラインアップに、ルノーが独自に開発した軽量・コンパクト、ダイレクトかつスムーズなドライブフィールが特長のハイブリッドシステム『E-TECH HYBRID』を搭載した『ルーテシア E-TECH HYBRID』が加わった。...
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Jun
29
 2022年シーズンで7年目を迎えたハースF1チームと小松礼雄エンジニアリングディレクター。第9戦は、3年ぶりの開催となるカナダGP。土曜日は大雨に見舞われたモントリオールだが、ミック・シューマッハーが課題としていた予選で活躍を見せた。雨の降る難しい状況下で、安定してタイムを更新し自己ベストとなる6番グリッドを獲得。決勝では残念ながらトラブルによりリタイアに終わったが、課題をひとつクリアしたことについて小松エンジニアは「自信を取り戻すのにいい週末になった」と語る。  コラム第8回は、.・後編の2本立てでお届け。後編となる今回は、カナダGPの現場の事情を小松エンジニアが振り返ります。 ──────────────────── 2022年F1第9戦カナダGP #47 ミック・シューマッハー 予選6番手/決勝DNF #20 ケビン・マグヌッセン 予選5番手/決勝17位...
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Jun
29
 TOYOTA GAZOO Racingとブリヂストンは6月30日、『グランツーリスモ7』を使用し17歳以下を対象としたオンライン大会『BRIDGESTONE GT タイムトライアル U17 by TOYOTA GAZOO Racing(ブリヂストン GT タイムトライアルU17)』の開催概要を発表した。  ブリヂストン GT タイムトライアルU17は、日本国内の免許取得前の子どもたちを対象にした大会となり、TOYOTA GAZOO Racingが毎年シリーズで開催しているグローバルオンラインレース『TOYOTA GAZOO Racing GT Cup 2022』にもつながる大会だ。  このオンライン大会はプレイステーション5(PS5)およびプレイステーション4(PS4)用ソフトウェア『グランツーリスモ7』が使用され、12歳以下の部と17歳以下の部の2部門に分けられる。予選はオンラインのタイムトライル形式で3ラウンドを実施。決勝大会は12歳以下の部の上位6名、17歳以下の部の上位12名が、10月に東京タワー内の『RED° TOKYO...
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Jun
29
 1週間のブレイクを挟み、2022年NASCARカップシリーズ第17戦『Ally 400』が6月25~26日の週末に開催され、悪天候による3回の中断と合計3時間以上に及んだ赤旗にも集中力を維持したチェイス・エリオット(ヘンドリック・モータースポーツ/シボレー・カマロ)が今季2勝目をマーク。序盤のドーバー・スピードウェイに続き、ナッシュビルのスーパースピードウェイも制してみせた。  6月初旬にソノマでのロードコース戦を終えた一行は、久々のインターバルを経てナッシュビルに集結。そのレースウイークを前に、2017年チャンピオンのマーティン・トゥルーエクスJr.(ジョー・ギブス・レーシング/トヨタ・カムリ)がチームとの契約延長を発表し、来季もJGRに残留してカムリをドライブすることが決定。同じくリッキー・ステンハウスJr.(JTGドアティ・レーシング/シボレー・カマロ)も新たな複数年契約を締結し、引き続き47号車シボレーのステアリングを握ることとなった。...
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Jun
29
 FIA国際自動車連盟は、6月29日に行われたワールド・モータースポーツ・カウンシルの決定事項として、2019年までマカオのギア・サーキットを舞台に争われてきたFIA F3ワールドカップ、FIA GTワールドカップについて、2022年も新型コロナウイルスにともなう制限のため、どちらも開催されないと発表した。  伝統のマカオグランプリは、メインレースとして争われていたF3ワールドカップについては2018年までは日欧のF3上位ランカーたちが争うレースとして、2019年はFIA F3車両を中心に争われてきた。一方、マカオGTカップに2015年からFIAの冠がかけられたのがFIA GTワールドカップで、2019年まではふたつのワールドカップ、『ギアレース』として争われるWTCR世界ツーリングカーカップ、現地エントラントを中心に争われてきたツーリングカーカップ、マン島TTなどに出場するライダーが数多く出場していたマカオ・モーターサイクル・グランプリといったレースが開催されてきた。  しかし、2020年からの新型コロナウイルス感染拡大の影響で2020〜21年はFIA...