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Feb
05
 2月5日、2023年シーズンのロードレース世界選手権MotoGPクラスのシェイクダウンテスト1日目がマレーシアのセパン・インターナショナル・サーキットで行われ、カル・クラッチロー(ヤマハ・テスト・チーム)がトップタイムをマークした。  2023年シーズン開幕に向け、今年初のテストとなる今回のシェイクダウンテストは2月5~7日の3日間に渡って実施される。さらに2月10~12日に行われる公式テストに向け、オフシーズンの間に開発されたマシンの調整などに取り組むための貴重な走行となる。  そんな今回のテストにはルーキーのアウグスト・フェルナンデス(テック3GASGASファクトリー・レーシング)と各メーカーのテストライダーを含む10名のライダーがエントリーし、日本人はヤマハ・テスト・チームから中須賀克行と野左根航汰も参加する。...
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Feb
05
 2月5日、オーストラリアのマウント・パノラマ・サーキットで、IGTCインターコンチネンタルGTチャレンジ第1戦『リキモリ・バサースト12時間』の決勝レースが行われ、サンエナジー1の75号車メルセデスAMG GT3(ジュール・グーノン/ケニー・ハブル/ルカ・ストルツ組)が総合優勝を飾った。  バサースト、キャラミ、スパ・フランコルシャン、インディアナポリス、そしてアブダビでのガルフ12時間の計5戦で争われる2023年のIGTC。そのシーズン開幕戦として行われたオーストラリア・ラウンドは週末を通じて好天に恵まれ、5日(日)の決勝も晴天のなかで実施された。  夜明け前の現地5時45分にスタートが切られた決勝は、まずはポールシッターの999号車メルセデスAMG GT3(グループMレーシング)が僅差ながらレース序盤戦をリードする。セーフティカー(SC)ランを挟んでスタートから3時間目に入ると、.で2番手グリッドを確保した888号車メルセデスAMG...
Feb
05
 マクラーレンF1のランド・ノリスとオスカー・ピアストリの新コンビが、チームが新たに公開した動画に揃って登場した。ふたりの記念すべき初共演は、シーズン開幕に先立ってのカート対決となった。  チームのスポンサーであるグーグルとのコラボレーションで撮影されたこの動画は、ノリスが3人のチームスタッフとともにカートレースに興じるという内容。コースに向かう車内では「カートを初めて最初の4年間は1勝しかできなかったんだ」と幼年時代の思い出を語っているノリスだが、レースでは現役F1ドライバーの実力を見せてくれた。  ハンデをつけてスタートしたノリスは、あっという間に他のドライバーに追いつきオーバーテイク。パフォーマンスエンジニアのホセ・マヌエル・ロペスは「だから僕はドライバーじゃなくてエンジニアになったんだ」と、圧倒的なスピード差にお手上げだ。  独走状態に入ったノリスだったが、そこに新たな刺客として登場したのが、2023年にマクラーレンからF1デビューを果たすピアストリだ。すぐにノリスと合流したピアストリは、F1ドライバーによるマッチアップを始めることに。...
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Feb
04
 アルピーヌF1のテクニカルディレクターを務めるマット・ハーマンは、2023年型マシン『A523』は前年型の空力コンセプトを引き継ぎながらフロアの開発に注力したことを明かした。  2021年のように優勝や表彰台を獲得することこそ叶わなかったが、アルピーヌにとって2022年シーズンは成功の一年だったと言えるだろう。彼らはライバルだったマクラーレンを上回り、レッドブル、フェラーリ、メルセデスに次ぐコンストラクターズランキング4位を獲得したからだ。  いわゆる“ベスト・オブ・ザ・レスト”の位置を獲得したアルピーヌにとって重要なのは、この勢いを維持し続けること。そのため、彼らは2023年型マシン『A523』においても前年型のコンセプトを踏襲して開発を進めたという。...
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Feb
04
 アルファタウリF1のフランツ・トスト代表は、ピエール・ガスリーがアルファタウリにとどまることにはリスクがあったと考えており、レッドブルが移籍を許可したのは「公正な判断」だったと評価した。  フェルナンド・アロンソを失い、オスカー・ピアストリとの契約に失敗したアルピーヌは、2023年シーズンのドライバーとしてガスリーの獲得に動いた。ガスリーはすでに2023年末までの契約をアルファタウリと結んでいたが、レッドブルが早期離脱を認めたためこの移籍が実現することになった。 『The Race』よると、アルファタウリのトスト代表はこの移籍を許可することは「簡単なことではなかった」と認め、ガスリーの将来を見越しての判断だったと明かした。 「レッドブルは彼をアルピーヌに行かせるために、とてもフェアなことをしたんだ。仮にそうしなければ、彼が2024年のシートを得られないというリスクがあまりにも大きかった。そのときになったらシートはすべて埋まっていただろう」...
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Feb
04
 2月4日、全日本ロードレース選手権に参戦している『MATSUBA RACING PROJECT&RS-ITOH』は、東京都内で2023年の参戦体制を発表。中村竜也と中村修一郎を起用して、ST1000クラスに2台体制でフル参戦することを明かした。  また、昨年に引き続き、井筒仁康ライダーアドバイザー、RS-ITOHの伊藤一成チームアドバイザー、黒川治監督がチームを牽引する。  元Kawasaki Team GREENの監督で、現在もカワサキのレース活動を支えている黒川氏と、兵庫県高砂市にあるマツバ商事の佐野弘樹代表の交流がきっかけで、マツバ商事がメインスポンサーとなり、RS-ITOHとジョイントして2021年に同チームが誕生。ST1000に3年計画で活動することが決まった。...
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Feb
04
 2月5日、スーパーGT GT300クラスに参戦するHOPPY team TSUCHIYAは、2023年の参戦体制を発表した。2022年にチームが作り上げた“ホピ子”ことHOPPY Schatz GR Supraを継続使用しヨコハマを履くが、TEAM MACHへ移籍した松井孝允に代わり、菅波冬悟がチームに加入。2年目の参戦となる野中誠太とコンビを組むことになった。  2022年、若いチームメンバーの技量向上を目指すべく、土屋武士監督が亡き土屋春雄さんと交わした最後の約束として、いちからGTA-GT300規定のGRスープラを作り上げ、シリーズに挑んできたHOPPY team TSUCHIYA。シーズン途中にはテスト時のクラッシュでフロントに大きなダメージを受けるなど、多くの苦労を味わいながら一年を戦ってきた。...
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Feb
04
 メルセデスF1チームが、2月1日と2日、ポール・リカールでタイヤ開発テストを行い、初日のジョージ・ラッセルに続いて2日目にはルイス・ハミルトンが登場した。 . 2023年ポール・リカール ルイス・ハミルトン(メルセデス)がピレリF1タイヤテスト  23戦開催の過密スケジュールを考慮し、ピレリは一部チームの協力の下、シーズン開始前にタイヤテストを行っている。タイヤテストは昨年12月から実施されており、今回はメルセデスがスリックタイヤのテストを担当した。テスト2日目には、ハミルトンがラッセルから2022年型W13を引き継ぎ、走行を行った。...
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Feb
04
 2月4日、オーストラリアのマウント・パノラマ・サーキットで、IGTCインターコンチネンタルGTチャレンジ第1戦『リキモリ・バサースト12時間』の予選が行われ、マーロ・エンゲルがドライブしたグループMレーシングの999号車メルセデスAMG GT3(エンゲル/ミカエル・グルニエ/ラファエル・マルチェッロ組)がポールポジションを獲得した。  2022年から1ラウンド増の全5戦で争われる2023年シーズンのIGTC。その開幕ラウンドであるバサーストの決勝は2月5日(日)に行われる。エンゲルは12時間レースに先立って行われた予選において、2016年にシェーン・ヴァン・ギスバーゲンがマクラーレン720S GT3で記録したレコードタイム、2分01秒2860を打ち破ってみせた。  彼は予選Q2セッションで2分01秒0536をマークした。これに僚友マルチェッロのベストタイムを合算した4分02秒567が暫定ポールタイムとなり、ふたりのメルセデスAMGワークスドライバーがアタックを決めた999号車AMG GT3は、15分間で行われるトップ10シュートアウトに暫定首位で駒を進めた。...