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Jun
17
 モビリティランドは17日、2019年7月25日~28日に鈴鹿サーキットで開催される2018-2019FIM世界耐久選手権(EWC)最終戦“コカ・コーラ”鈴鹿8時間耐久ロードレース第42回大会の暫定エントリーリストを発表した。  毎年7月末に開催されるバイクレースの真夏の祭典、鈴鹿8耐。先日6月14日に出場権保有チームが発表されていたが、今回は暫定のエントリーリストの発表となった。  エントリーリストで明らかになったのは、2018年の鈴鹿8耐で3位表彰台を獲得し、シード権を得ていたKawasaki Team GREENの欠場だ。 . 2018年の鈴鹿8耐でヤマハファクトリーとトップ争いを繰り広げたKawasaki Team GREEN...
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Jun
16
 MotoGP第7戦カタルーニャGPで8位フィニッシュを果たした中上貴晶(LCRホンダ・イデミツ)。中上は予選で2019年シーズンワーストグリッドとなる16番手に沈んだが、決勝レースでは堅実に走り切り、トップ10圏内でチェッカーを受けた。  カタルーニャGPの初日を、中上は総合3番手で終えた。前戦イタリアGPで獲得したベストリザルト5位の流れを汲んだかのような好調なスタート。しかし、予選日では一転、苦戦を強いられる。  予選日は初日に比べ、コンディションが厳しい方向に変わった。時折小雨がぱらつき、路面温度も高くなかった初日に対し、予選日、特に予選セッションが始まるころには路面温度が49度にまで上昇。中上のみならず、全体的にタイムが伸び悩む難しいコンディションだった。 「(予選日は)路面コンディションは前日よりよくなりましたが、気温も路面温度も上がり、午後のフリー走行4回目、予選Q1は苦戦しました。セットアップもうまく決まらず、安定したラップも刻めませんでした」...
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Jun
16
 6月13~16日に行われた2019年WRC世界ラリー選手権第8戦イタリアを現地で見守ったTOYOTA GAZOO Racing WRTの豊田章男チーム総代表がコメントを発表。総合首位を快走していたオット・タナク(トヨタ・ヤリスWRC)のトラブルには「私も言葉を失いました」と明かした。また“追伸”として、ル・マン24時間とWEC世界耐久選手権を戦ったチームにもコメントを贈っている。  ラリー・イタリア・サルディニアでは、20秒以上の大量リードを築いて総合首位につけていたタナクが、最終ステージでステアリング系トラブルに見舞われ失速。目前に迫っていた勝利を手にすることができなかった。  また、下位カテゴリのWRC2では、トヨタの育成ドライバーである勝田貴元(フォード・フィエスタR5)がクラス首位で競技最終日に臨んだものの、エンジンから出火するアクシデントがあり、リタイアを余儀なくされた。  これまで「優勝という結果ではない時にこうしたコメントは今まで出したことがありません」という豊田章男チーム総代表だが、「今回は、伝えたい想いがあり」、異例のコメント発表となったという。...
Jun
16
 メルセデスF1のチーム代表を務めるトト・ウォルフは、F1には安定性が必要だと主張している。2021年の技術レギュレーションの変更を最小限にすれば、競争の場におけるパフォーマンスの差を縮めるのに役立つというのだ。  F1オーナーのリバティ・メディアが、F1の将来のレギュレーション策定に乗り出した時、技術ルールの大幅な改定が掲げられた。しかしながら、過去12カ月以上にわたりF1上層部とチームとの話し合いが行われるなか、2021年の技術ルールに関しては妥協がなされ、事実上現状維持となる見込みであることが明らかになった。  変化の見込みがないことでファンは落胆しているが、F1のハイブリッド時代を支配するメルセデスF1のトップであるウォルフは、状況は良い方向へ向かっていると主張している。 「これまでの主張は、あるチームやトップ3チームは避けていたが、レギュレーションを変更するというものだった」とウォルフは語った。 「なぜならレギュレーションを変更することで他のチームが追いつくかもしれないと考えていたからだ」...
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Jun
16
 6月13~16日に行われた2019年WRC世界ラリー選手権第8戦イタリア。シリーズに参戦しているTOYOTA GAZOO Racing WRTは、オット・タナク(トヨタ・ヤリスWRC)が総合首位で最終ステージに臨んだものの、ステアリングトラブルから後退。総合5位に終わり勝利を逃した。  15日(土)の競技3日目終了時点で25.9秒リードを築いていたタナクは、最終日に行われた4ステージのうち、SS16~18を危なげない走りで乗り切ると、リードを26.7秒として最終ステージのSS19へ臨んだ。 . オット・タナクのトヨタ・ヤリスWRCは最終SS直前までは快調だった...
Jun
16
 6月13~16日に行われた2019年WRC世界ラリー選手権第8戦イタリアの総合結果が発表されている。  地中海に浮かぶイタリア領サルディニア島を舞台に争われたWRC第8戦イタリアは、最終日の最終ステージ直前までトヨタのオット・タナク(トヨタ・ヤリスWRC)がラリーをリードしていたが、最終SSでステアリング系トラブルが発生。さらにステージ途中にはハーフスピンする場面もあり、総合首位から陥落してしまった。  この結果、総合2番手だったダニ・ソルド(ヒュンダイi20クーペWRC)が逆転で総合優勝を達成。自身にとって通算2度目、2019年シーズン初の栄光を掴んでみせた。総合2位はベテラン、ヤルモ・レーティネンをコドライバーに迎えたテーム・スニネン(フォード・フィエスタWRC)、総合3位はアンドレアス・ミケルセン(ヒュンダイi20クーペWRC)だった。  競技2日目にデイリタイアしたヤリ-マティ・ラトバラ(トヨタ・ヤリスWRC)は総合19位、セバスチャン・オジエ(シトロエンC3...
Jun
16
■サーキットデータ ・名称:ポール・リカール・サーキット ・全長:5.842km/レース距離:309.69km ・周回数:53/コーナー数:15 ・ラップレコード:1分34秒225(バルテリ・ボッタス/2018) ■タイヤ選択 ・ホワイト・ハードC2(白) ・イエロー・ミディアムC3(黄) ・レッド・ソフトC4(赤) ■タイムスケジュール/日本時間(現地時間) ・6月21日(金) フリー走行 1 18:00~19:30(11:00~12:30) フリー走行 2 22:00~23:30(15:00~16:30) ・6月22日(土) フリー走行 3 19:00~20:00(12:00~13:00) 公式予選   22:00~23:00(15:00~16:00) ・6月23日(日) 決勝(53周)22:10~(15:10~) ■テレビ放送予定 ・CS放送/フジテレビNEXT(生中継) 【FP 1】6月21日(金)17:50~19:40 【FP 2】6月21日(金)21:50~23:40 【FP 3】6月22日(土)18:50~20:10...
Jun
16
 スーパーGTをプロモートするGTアソシエイションは6月17日、タイ・ブリーラムのチャン・インターナショナル・サーキットで6月29〜30日に開催する第4戦のエントリーリストを発表した。両クラス合計で39台が名を連ねている。  2019年シーズンのスーパーGTで、唯一の海外ラウンドとなる第4戦タイ。勾配の少ないフラットなレイアウトのチャン・インターナショナル・サーキットでは、例年激しいバトルが繰り広げられる。  スーパーGT GT500クラスはシリーズにフル参戦している15台全車がエントリー。ドライバーラインアップを変更しているチームもない。  ウエイトハンデについては、第2戦富士で優勝、第3戦鈴鹿で6位入賞を果たしたZENT CERUMO LC500がウエイトハンデ53kgとなり、燃料流量リストリクターによる調整を受ける。次いでハンデが重いのはMOTUL AUTECH GT-Rで49kg、au TOM’S LC500で44kgとなっている。  GT500クラスでは、レクサス陣営がRC...
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Jun
16
 6月16日、第87回ル・マン24時間レースはTOYOTA GAZOO Racingのセバスチャン・ブエミ/中嶋一貴/フェルナンド・アロンソ組8号車トヨタTS050ハイブリッド、僚友のマイク・コンウェイ/小林可夢偉/ホセ-マリア・ロペス組7号車トヨタによる2年連連続ワン・ツー・フィニッシュで幕を閉じた。この結果、トヨタは伝統のレースで日本メーカー初となる2勝目を連覇で達成したほか、8号車を駆る一貴が日本人として初めて、サーキットレースでのFIA世界チャンピオンに輝いている。  2018年5月に開幕したWEC世界耐久選手権“スーパーシーズン”の最終戦として行われた2019年ル・マン24時間。昨年の総合ウイナーそして、前戦スパ・フランコルシャンでチームチャンピオンを決め、シリーズ王者としてル・マンに臨んだトヨタの7号車と8号車は、15日現地15時にスタートが切られた伝統の耐久レースをワン・ツー体制で支配していく。  ...
Jun
16
 MotoGP第7戦カタルーニャGPの決勝レースを終え、優勝したマルク・マルケス、2位のファビオ・クアルタラロ、3位のダニロ・ペトルッチが会見に登場。レースを振り返った。 ■マルク・マルケス/レプソル・ホンダ・チーム(決勝 優勝) 「レースに向けて、リヤタイヤにソフトを選んだ。僕の強みは可能な限りレースをリードし、攻めて、そして安定したラップを刻もうとすることだから」 「ドヴィ(アンドレア・ドヴィツィオーゾ)がリタイアしたことを知った。ペトルッチが2番手で、ペトルッチはフリー走行ではとりわけ速かったわけではないけれど、攻め続けた。その差が広がっても攻めたよ」 「というのも、ヤマハのライダーである彼(ファビオ・クアルタラロの方に目線を送りながら)がレース終盤で速いということを知っていたからね。最終ラップまでタイヤをマネジメントするよう心がけた。チャンピオンシップにとっていいレースになったよ。それに、家族にとってもいい日になった(※弟のアレックス・マルケスもMoto2で優勝した)」...
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Jun
16
 ピエール・ガスリーにとって、今週末のF1第8戦フランスGPは、レッドブル・ホンダに移籍して初のホームグランプリとなる。競争力の高いマシンで走れることで、母国のファンに好結果をプレゼントできるいいチャンスであると、ガスリーは意気込んでいる。  2017年マレーシアGPでトロロッソからF1デビューを果たしたガスリーは、2018年同チームに残留した後、2019年にはレッドブル・レーシングに昇格した。  今年のフランスGPはガスリーにとって2度目のホームグランプリとなる。2018年には決勝スタート直後に接触によりリタイアしているだけに、今年はいい結果を出したいという気持ちが強い。 「ホームグランプリだから、僕にとって特別な週末になる。ファンが来てくれていつも以上の応援を受けられると思うから、コースを走るのが楽しみだよ」とガスリー。 「できる限りいい結果を達成するために、集中し、力を注ぐつもりだ。母国のファンの前でいい走りを見せる、特別な瞬間になるからね」 「大勢のファンが応援しに来て、大きなエネルギーを与えてくれるから、特別な雰囲気になる」...
Jun
16
 キミ・ライコネンは、次戦F1フランスGPで新しいパーツを投入することで、アルファロメオが再度ポイント争いができるようになることを期待している。  ライコネンは、チームに入った当初は手堅く10位内の入賞を果たし、初めの4レースではポイントを獲得していた。  しかし、アゼルバイジャンGP以降アルファロメオの成績は振るわず、ライコネンとチームメイトのアントニオ・ジョビナッツィは、下から3分の1のグループに留まっている。  2007年のF1世界チャンピオンであるライコネンは、アップグレードによりチームがモントリオールまで続いた現在のスランプから抜け出すことを期待している。 「厳しい週末となっていた。僕たちはまったくと言っていいほど十分なスピードを出せず、完璧とは程遠いレースだった」とライコネンはコメントした。 「一度12位か13位になってしまえば、僕はもうその順位でフィニッシュしようがそれより後ろになろうがどうでもいい。なぜならそれらの順位で得るものは何もないからだ」 「何周かは多少順調に感じたが、その他の周回ではかなりのグリップ不足を感じ、安定性がなかった」...
Jun
16
 ハースF1チーム代表のギュンター・シュタイナーは、チームがコンストラクターズ選手権で下位に留まっている現在の逆境について、大きな苛立ちを募らせている。  プレシーズンテストでのパフォーマンスから、ハースは中団グループの戦いをリードするだろうと、開幕前の段階では見られていた。  ハースの2019年型マシンは疑う余地のないスピードを見せており、チームのドライバーたちはVF-19がグリッド上で4番目に優れたマシンであると主張している一方で、長びくタイヤの問題と様々な状況が、チームのパフォーマンスと結果を損なっている。  前戦カナダGPにおいても、チームは新たなトラブルにつきまとわれた。  ケビン・マグヌッセンは土曜予選でクラッシュし、決勝日にはトップ10内の順位を争える状態ではなかった。一方のロマン・グロージャンは混乱のファーストラップを耐え抜いた後はペースを出せず、14位という低い順位でレースをフィニッシュしている。 「我々はチャンスを掴むことができていない」とシュタイナーは不満げに語った。 「悲惨な週末だったと言える。それはQ2で始まり、終わることはなかった」...
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Jun
16
 トップチェッカーを受けたフェラーリF1のセバスチャン・ベッテルだったが、ペナルティを受け2019年初勝利ならず。パルクフェルメで2位と1位の順位のボードを入れ替え、抗議の態度を示した。表彰式ではルイス・ハミルトンに観客からのブーイング。釈然としない結果となったカナダGPをドライバーや関係者のSNSで振り返る。 ──────────────────────────────── 問題の順位ボード入れ替えシーン。観客から大声援が上がる。大人げないとも言われたが、ベッテルにとっては勝利を奪った5秒加算ペナルティの裁定は、到底受け入れられないものだった。本来ならこの行為にさらなるペナルティが科される可能性もあった。
Parc Ferme… ....​
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Jun
16
Filed under: .,.,. And his team wins the WEC title for Toyota....
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Jun
16
Filed under: .,. The badge-engineered Isuzu version of the Honda Odyssey minivan, this rare 1998 Isuzu Oasis ends its journey in a Denver self-service wrecking yard....
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Jun
16
 第87回ル・マン24時間耐久レースは6月16日、決勝レースのチェッカーが振られた。レースの大半をリードしながら、残り1時間でのトラブルにより悲願の初優勝を逃すことになった7号車トヨタTS050ハイブリッドの小林可夢偉は、レース後メディアに対し、その思いを語った。  2018年は、トヨタのワン・ツーフィニッシュの一翼を担いながらの2位となっていたマイク・コンウェイ/小林可夢偉/ホセ-マリア・ロペス組の7号車。レース前、可夢偉はチャンピオン争いよりも、初優勝を目指すことを公言していた。  そんな可夢偉組の7号車は、予選1回目でコンウェイのドライブ中に、不運なアクシデントによりシャシー交換を強いられる。可夢偉によれば、それによりフィーリングは「ネガティブな方向に」転じ、ポールポジションこそ獲得したものの、「これじゃキツいという感じで、なんとかしなきゃ」とセットアップ変更を検討した。...
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Jun
16
 6月12~16日に行われた2018/19年のWEC世界耐久選手権第8戦ル・マン24時間レース。WEC“スーパーシーズン”最終戦を終えての各ポイントランキングは以下のとおりだ。 ■2018/2019年WEC LMP世界耐久ドライバー選手権(トップ5) Pos Driver Point
1​
F.アロンソ
198​
1​
中嶋一貴
198​
1​
S.ブエミ
198​
2​
J-M.ロペス
157​
2​
小林可夢偉
157​
2​
M.コンウェイ
157​
3​
G.メネゼス
114​
...