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Jun
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 MotoGP第7戦カタルーニャGPの予選を終え、フロントロウを獲得したファビオ・クアルタラロ、マルク・マルケス、マーベリック・ビニャーレスが会見に登場。予選を振り返り、決勝レースへの展望を語った。 ■ファビオ・クアルタラロ/ペトロナス・ヤマハSRT(予選ポールポジション) 「このポールポジションは特別だよ。僕が大好きなサーキットで獲ることができたからね。いい記念になるね」 「(右前腕の腕上がりの)手術から11日後で、このサーキットで自分の体調がどうなるかわからなかった。でも問題ない、いいペースも刻めている。予選ではとてもラップタイムがよかった。すごくうれしいよ」 「昨日も今日も、薬は飲まなかった。けれど、明日は服用するかもしれない。序盤から攻めようと思っているからね。このポジションを守っていきたいし、ポジションを失いたくないとも思っている」 ■マルク・マルケス/レプソル・ホンダ・チーム(予選 2番手)...
Jun
15
 2021年のシーズン中にすべてのチームに対し、少なくとも2回のフリー走行1回目セッションを若手ドライバーに担当させることを義務化するというF1の提案は、彼らにとって得るものより失うものの方が多い状況になると、ウイリアムズのジョージ・ラッセルは考えている。  義務化のルールは、若手開発ドライバーや、グランプリ出走経験が2回以下のドライバーに走行時間を保証することになる。  ラッセルは2017年にフォース・インディアから2回のフリー走行1回目に出走しており、若手に走行させるプログラムの恩恵を受けている。しかし、彼は最低でも2回のセッションにおいてルーキーの走行を義務化することが、若手ドライバーのためになるかどうか確信が持てないという。 「若いドライバーに経験を積む機会を与えようというのは素晴らしいアイデアだ」とラッセルは『RaceFans.net』に語った。 「でも個人的には良い考えだとは思わない。ルーキードライバーは20周のフリー走行1回目のセッション中に、実力を証明しようとするだろうからだ」...
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Jun
15
 F1第6戦モナコGPで今シーズン初のクリーンな週末を戦い抜いたトロロッソ・ホンダは、その2週間後に超低速のモナコとは真逆の高速戦となる第7戦カナダGPに挑むことになった。  壁に囲まれた公道サーキットであることは共通しているが、コース特性も速度域もあまりに違う。F1ルーキーのアレクサンダー・アルボンにとってはここもまた初体験のサーキットだ。 「レッドブルのシミュレーターで数日間走ってきたけど、普通の市街地サーキットとは違う印象だったね。もちろんマージンは残して走らなければいけないけど、コンクリートウォールに囲まれているというのはそれほど意識しないんだ。縁石の使い方などはトリッキーだしオールドスクールなサーキットだね」 . 2019年F1第7戦カナダGP アレクサンダー・アルボン(トロロッソ・ホンダ)...
Jun
15
(タイトル) 現在ランキング5位のルクレール、今季のF1タイトル獲得を諦めず。「全戦で全力を尽くす」 (本文)  カナダGPを3位で終えたシャルル・ルクレールは、F1キャリアにおける自身2度目の表彰台を獲得した。1回目はバーレーンGPで3位になった際のことだが、フェラーリのエンジンにトラブルが起きなければ優勝の可能性もあった。  21戦中7戦が終了した時点で、ルクレールが獲得したのは72ポイント。ドライバーズ選手権では5位となっており、162ポイントを獲得している首位のルイス・ハミルトンには遠く及ばない。  ルクレールはタイトル獲得のチャンスをすでに諦めてしまったのだろうか。 「まだ諦めてはいない」とルクレールは語った。 「すべてが終わるまで決して諦めないよ。もちろん前にも言った通り、シーズンのスタートは厳しいものだった。確かに、もっと良い状況を期待してはいたけれど、まだタイトルを諦める必要はない。最後までプッシュする必要があるし、それが僕たちがやっていることだ。ミスを理解し、繰り返さないようにして、そこから改善しようとしている。結果はついてくると確信しているよ」...
Jun
15
 第87回ル・マン24時間耐久レースは6月15日、23時にレーススタートから3分の1となる8時間が経過した。序盤はLMP2、LM-GTE Pro以外は落ち着いた展開となっていたが、5時間経過となる20時前後から慌ただしさを増し、8時間経過時点でトップを走るセバスチャン・ブエミ/中嶋一貴/フェルナンド・アロンソ組8号車トヨタTS050ハイブリッドと、マイク・コンウェイ/小林可夢偉/ホセ-マリア・ロペス組7号車トヨタがテール・トゥ・ノーズの争いとなっている。 ■2018/19年WEC第8戦ル・マン24時間 決勝8時間後 Pos. No. Class Team Car Driver Tyre Gap
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LMP1​
トヨタ・ガズー・レーシング トヨタTS050ハイブリッド S.ブエミ 中嶋一貴 F.アロンソ
MI​
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 第87回ル・マン24時間耐久レースは6月15日、23時にレーススタートから3分の1となる8時間が経過した。序盤はLMP2、LM-GTE Pro意外は落ち着いた展開となっていたが、5時間経過となる20時前後から慌ただしさを増し、8時間経過時点でトップを走るセバスチャン・ブエミ/中嶋一貴/フェルナンド・アロンソ組8号車トヨタTS050ハイブリッドと、マイク・コンウェイ/小林可夢偉/ホセ-マリア・ロペス組7号車トヨタがテール・トゥ・ノーズの争いとなっている。  序盤から2台のトヨタTS050ハイブリッドのワン・ツーという展開となっていた2019年のル・マン24時間。スタートから大きくリードを広げた7号車は、コンウェイから可夢偉、さらにロペスに交代。一方、7号車にやや離される展開だった8号車は、ブエミからアロンソ、さらに一貴と繋いでいる。なお、8号車はアロンソの乗車時を中心にフロントカウルを頻繁に交換している。...
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Jun
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Filed under: .,.,.,. Planes follow it before takeoff and after...
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Jun
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 第87回ル・マン24時間耐久レースは6月15日、いよいよ長い決勝レースのスタートが切られた。レースは序盤、ポールポジションからスタートしたTOYOTA GAZOO Racingの7号車トヨタTS050ハイブリッドがリードし、同じくTOYOTA GAZOO Racingの8号車トヨタTS050ハイブリッドが続いている。  午前中こそ晴天だったものの、午後になると雲が出はじめたサルト・サーキットを舞台に、現地時間15時にスタートが切られたル・マン24時間。スタートからフロントロウに並んだ2台のトヨタTS050ハイブリッドが飛び出すと、3番手以下にオープニングラップから大差をつけはじめた。  そんな2台のトヨタだが、序盤かマイク・コンウェイがドライブする7号車が、セバスチャン・ブエミがドライブする8号車を大きくリードしていく。8号車に何かトラブルがあるわけではないようだが、開始2時間の時点で36秒の差がついている。このトヨタ勢に続くのはレベリオン・レーシングの3号車レベリオンR13。ただ、バイコレス・レーシングの4号車などLMP1にもトラブルが起きている。...
Jun
15
 MotoGP第7戦カタルーニャGP Moto2クラスの予選がカタロニア・サーキットで行われ、アウグスト・フェルナンデス(FLEXBOX HP 40)がポールポジションを獲得した。長島哲太(ONEXOX TKKR SAG Team)は16番手で決勝グリッドでは6列目に並ぶ。 ■MotoGP第7戦カタルーニャGP Moto2クラス予選順位結果 路面:ドライ Pos. No. Rider Team Motorcycle session Time
1​
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A.フェルナンデス FLEXBOX HP 40 カレックス
Q2​
1’44.170​
2​
12​
T.ルティ Dynavolt Intact GP カレックス
Q2​
1’44.191​
3​
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Jun
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Filed under: .,.,. Walk the show floor with us in under 5 minutes....
Jun
15
 MotoGP第7戦カタルーニャGP MotoGPクラスの予選がカタロニア・サーキットで行われ、ファビオ・クアルタラロ(ペトロナス・ヤマハSRT)がポールポジションを獲得した。中上貴晶(LCRホンダ・イデミツ)は16番手で、6列目から決勝レースを迎える。 ■MotoGP第7戦カタルーニャGP MotoGPクラス予選順位結果 路面:ドライ Pos. No. Rider Team Motorcycle session Time
1​
20​
F.クラルタラロ ペトロナス・ヤマハSRT ヤマハ
Q2​
1’39.484​
2​
93​
M.マルケス レプソル・ホンダ・チーム ホンダ
Q2​
1’39.499​
3​
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 MotoGP第7戦カタルーニャGPの予選がカタロニア・サーキットで行われ、MotoGPクラスはファビオ・クアルタラロ(ペトロナス・ヤマハSRT)がポールポジションを獲得。クアルタラロを含むヤマハ勢4台がトップ5以内につけた。中上貴晶(LCRホンダ・イデミツ)は16番手を獲得している。  フリー走行3回目は気温24度、路面温度34度のドライコンディションで行われた。セッション序盤にマルク・マルケス(レプソル・ホンダ・チーム)が、前日のフリー走行2回目でファビオ・クアルタラロ(ペトロナス・ヤマハSRT)が記録したトップタイムを更新するタイムでトップに立つ。  その後もマルケスがトップをキープしていたが、セッション残り時間15分になるころ、クアルタラロが1分39秒609でトップに浮上。クアルタラロはその後、さらにタイムを更新。しかしセッション残り時間10分を切って、アレックス・リンス(チーム・スズキ・エクスター)がクアルタラロのタイムを上回る。...
Jun
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 6月14日にフランス・パリで開催されたWMSC世界モータースポーツ評議会のなかで、ABBフォーミュラE選手権の2019/20年シーズン開催スケジュールが発表された。第6シーズンにあたる2019/20年は初開催の韓国E-Prixを含む全14レースで構成される。  フォーミュラEの第6シーズンは2019年11月22〜23日にサウジアラビアのディルイーヤで開幕。この初戦はダブルヘッダーとして開催される。  その後、2019年12月14日に開催地未定の第3戦が行われて、2019年内の開催は終了。2020年の初戦は1月18日、チリのサンティアゴで第4戦として行われる。  以降は、2月15日にメキシコシティ、3月1日に香港、3月21日に開催地未定の中国ラウンドが行われた後、シーズン初のヨーロッパラウンドとなるイタリア・ローマ戦が4月4日に行われる。  4月18日にはフランス・パリで第9戦が行われると、ふたたびヨーロッパを離れ、シリーズ初開催の地、韓国へ移動。5月3日に第10戦としてソウル大会が行われる。...
Jun
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 MotoGP第7戦カタルーニャGP Moto3クラスの予選がカタロニア・サーキットで行われ、ガブリエル・ロドリゴ(Kommerling Gresini Moto3)がポールポジションを獲得した。日本人ライダーとしては小椋藍(Honda Team Asia)が2番手でフロントロウを獲得している。  今大会には山中琉聖(Estrella Galicia 0,0)がワイルドカード参戦。また、前戦イタリアGPを怪我の療養により欠場した小椋が復帰。小椋は復帰1戦目でフロントロウを獲得した。 ■MotoGP第7戦カタルーニャGP Moto3クラス予選順位結果 路面:ドライ Pos. No. Rider Team Motorcycle session Time
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G.ロドリゴ Kommerling Gresini Moto3 ホンダ
Q2​
1’48.450​
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Jun
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 第87回ル・マン24時間耐久レースは6月15日、いよいよ決勝レースを迎える。日本から初めてル・マンに参戦しているLM-GTE Amクラスのカーガイ・レーシングは、ここまでテストデーから着実に歩みを進め、決勝日を迎えることになった。  事業用不動産を手がける株式会社ルーフの代表取締役社長として多忙な日々を送るかたわら、子どもの頃から憧れたスーパーカーを所有し、“自動車冒険隊隊長”を名乗りプロジェクト『CarGuy』を立ち上げた木村は、モータースポーツの世界に足を踏み入れると、スーパーGTをはじめさまざまなシリーズに参戦してきた。  そんな木村とカーガイ・レーシングは、ジェントルマンドライバーにとって憧れの地であるル・マン24時間出場を目指し、2018-19シーズンのアジアン・ル・マン・シリーズに参戦。GTクラス全勝を果たし、ル・マン24時間の出場権を確保した。...