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Sep
05
 プーマは、さまざまなアイテムをリリースするポルシェデザインとのコラボレーションによる、2019年秋冬コレクションの販売を開始した。世界中のアーバンカルチャーから着想を得ており、クリーンなシルエット、革新的な素材、機能的なデザインにより、スタイリッシュな世界観とプーマのスポーティーなエッセンスを融合させている。  モータースポーツファンならご存知のとおり、プーマはモータースポーツとスポーツファッションを高い次元で融合させ、F1やDTM、日本ではスーパーGT、スーパーフォーミュラ等で多くのドライバーやチームが愛用しているブランドだ。2019年からはポルシェがWECやフォーミュラE等のワークス活動でレーシングギア、ウェア等に採用している。  そんなプーマと、ポルシェ傘下でメンズファッションに関連する製品を取り扱い、アパレル、アクセサリー、時計、アイウェア、バッグ、自動車用品、文具などを幅広く展開しているポルシェデザインのコラボレーションによる秋冬スポーツウェアコレクションが販売された。...
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Sep
05
 2019年のモンスターエナジーNASCARカップは9月1日、サウスカロライナ州ダーリントンのダーリントン・レースウェイで第25戦が行われ、エリック・ジョーンズ(トヨタ・カムリ)が2019年シーズン初優勝を達成。また、カイル・ブッシュがレギュラーシーズンチャンピオンを確定させた。  第24戦から1週間のインターバルを挟んで行われた第25戦は、1950年にNASCARが初開催された伝統あるダーリントンが舞台の1戦。このトラックは第1~2ターンと第3~4ターンで曲率が異なる“エッグシェイプ”を持つ難コースだ。  レースは当初、現地18時過ぎにスタートする予定だったが、降雨のためにスタートがディレイされ、4時間後の22時7分に100周、100周、167周の3ステージ合計367周のバトルが幕を開けた。  100周目までのステージ1では、72周に渡ってラップリーダーを務めたカート・ブッシュ(シボレー・カマロZL1)がトップチェッカー。2位にジミー・ジョンソン(シボレー・カマロZL1)、3位にカイル・ラーソン(シボレー・カマロZL1)とシボレー陣営がトップ3を独占した。...
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Sep
05
 近年、にわかにさまざまなスポーツ大会で採用され脚光を浴びているeスポーツ。そんなeスポーツとモータースポーツをコラボレーションしたという新たなレースカテゴリー『JeGTグランプリ』が、9月29日に神戸市東灘区・六甲アイランドの神戸ファッションマートで、プレ大会を開催することになった。  この『JeGTグランプリ(Japan electronic sports Grand Touring)』は、クルマ業界における若者のクルマ離れ解消と、eスポーツ業界における国内市場のさらなる発展を目指し立ち上げられたJeGT実行委員会により立ち上げられた新たなレースカテゴリー。モータースポーツとeスポーツを融合させ、プロのレーシングチームやプロゲーミングチーム等が、レーシングゲームで王座を競うというものだ。...
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Sep
05
 既報のとおり、10月に行なわれるDTM最終戦ホッケンハイムには、スーパーGT GT500クラスに参戦する3台のマシンが参戦する。  さらに11月の富士ではDTMマシンをGT500勢が“迎え撃つ”特別交流戦が予定されており、共通車両規定『Class1(クラス1)』を中心としたコラボレーションを進めてきた両シリーズにとって、このふたつのレースイベントは大きな“到達点”となることが期待されている。  現在、日本、ドイツの双方のさまざまなレベルで準備は進められており、いよいよ熱は高まってきたという状況だ。  とはいえ、日本のファンにとってDTMは“海の向こうの遠いレース”であることも確か。そこで、今秋に控えるビッグイベントに向け、autosport本誌取材班はドイツに飛んで現地取材を敢行、さまざまな情報を集めてきた。...
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Sep
05
 2017年に4つに絞られたLMP2コンストラクターのひとつで、同カテゴリーにおいてトップシェアを持つオレカ。WEC世界耐久選手権2018/2019年シーズンからはスイスのレベリオン・レーシング向けにLMP1カーも開発し、スポーツカーシリーズの最高峰カテゴリーにもコミットしている同社は、来季導入される“ハイパーカー規定”への参入を目指している。  そんなオレカのユーグ・ド・ショーナック社長は、フランスのコンストラクターが2019年末までに、ハイパーカー・プログラムでパートナーとなるOEMメーカーを見つけることをターゲットにしていると語った。  ド・ショーナック氏は今年6月にも同様の意向をSportscar365に明かしており、それ以来パートナーの候補となる自動車メーカーと話し合いをもっている。  9月初めの週末に行われたシルバーストン4時間レースで、「オレカがハイパーカーを走らせるまでに、いつまで待つことができるか」という質問に対し、氏は「年末までには。準備期間がどんどん短くなっていくため、我々は適切な立場にいる必要がある」と答えた。...
Sep
05
 シーズン6にあたる2019/20年のABBフォーミュラE選手権に参戦するニッサン・e.ダムスは9月5日、起用ドライバー2名を発表した。第5シーズンに続き、セバスチャン・ブエミとオリバー・ローランドのふたりを起用し、シリーズチャンピオン獲得を目指す。  シーズン5の2018/19年シーズンからフォーミュラEに参戦を開始したニッサン・e.ダムス。エース格のブエミは第12戦ニューヨークE-PRIXでチームに初優勝をもたらしたほか、終盤4戦で表彰台を獲得してドライバーズランキング2位につけた。  また、シーズン5がフォーミュラE初参戦となったローランドはルーキー勢のなかで最多得点の71ポイントを稼ぎ出し、ランキング10位で参戦初年度を終えている。チーム全体としてもシーズン5全戦でスーパーポールシュートアウトに進出し、そのうち6戦でポールポジションを獲得する速さをみせた。  迎えるシーズン6は新たにポルシェとメルセデスがワークス参戦を開始するため、さらに激しい争いが予想される。開幕戦は11月22~23日にサウジアラビアのリヤドで行われるダブルヘッダーだ。...
Sep
05
 元F1ドライバーで『Sky F1』のコメンテーターを務めるマーティン・ブランドルは、シャルル・ルクレールが今ではフェラーリのチームリーダーとしてセバスチャン・ベッテルを“事実上”凌駕していると述べている。  第2戦バーレーンGPと第9戦オーストリアGPではあと一歩優勝に届かなかったルクレールだが、先週末の第13戦ベルギーGPでついにF1初勝利を手にした。ルイス・ハミルトン(メルセデス)は堂々たるパフォーマンスを発揮したルクレールの後塵を拝し、チームメイトのベッテルは彼に大差をつけられて敗北した。  ブランドルは、ルクレールの傑出した初勝利を称賛した。その前日には、ルクレールの子供の頃からの友人であるフランス人のF2ドライバー、アントワーヌ・ユベールが悲劇的な死を遂げており、重苦しい心とともに達成された勝利だった。  ブランドルはレース後、Sky Sportのコラムに「彼のポールポジションラップは非常にスムーズなものだったし、スタートとリスタートは完璧だった。タイヤマネジメントも改善されていた」と綴った。...
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Sep
05
 ツインリンクもてぎで大きなイベントが開催されるとき、取材者を含む大部分の関係者は宇都宮と水戸に別れて宿泊します。ちょうどツインリンク茂木を挟んで東西逆方向にある位置関係になります。距離的には、ツインリンク茂木から水戸までは40km弱50分強、宇都宮までは30km強40分強とどちらも決して近くはありません。  茂木町内にも小さな旅館や民宿はありますが数は限られています。穴場としては、サーキットの近くに流れている那珂川の支流である逆川は鮎釣りの名所で、道沿いには小さな食堂や売店があって釣り宿として宿泊できたりもするのですが、やはり収容数は限られています。  というわけで結局は宇都宮か水戸です。どちらかというと宇都宮の方がホテルがたくさんあって、しかも近年は新しい道ができてアクセスも便利、夜の街も大きくて奥深いんですが、ツインリンクもてぎ開業時からぼくはなぜか水戸に泊まることが多くて慣れてしまったこともあって、今回全日本スーパーフォーミュラ選手権を取材する時も水戸に泊まりました。...
Sep
05
 フェラーリのセバスチャン・ベッテルは、前戦F1ベルギーGPでチームメイトであるシャルル・ルクレールに大差をつけられた原因が、まったく分からないという。チーム代表マッティア・ビノットも、ベッテルが苦しんだ理由を分析する必要があると認めた。  土曜日の予選から日曜日のレースでチェッカーフラッグが振られるまで、ルクレールの方が一貫してベッテルを速さで上回っていた。  フェラーリはレース中、ルクレールが勝利を確保するためのサポート的役割をベッテルに託した。ベッテルは、ルクレールがメルセデスのルイス・ハミルトンから逃げ切れるよう、ハミルトンの前をしばらく走り続けた。  ベッテルは、レース中、タイヤが早々に劣化し、スライドがひどく、マシンにいい感触を持てなかったと明かした。 「ペースが出せなかった。マシンの感触が良くなかったんだ」と4度のF1世界チャンピオンであるベッテルは語った。 「タイヤがあまりにも早くだめになった。グリップを感じてタイヤを機能させることができずに苦労した。ずっとスライドしていて、とても厳しいレースだった」...
Sep
05
 マクラーレンF1チームのアンバサダー兼リザーブドライバーを努めるフェルナンド・アロンソは、今週末開催されるF1第14戦イタリアGPにおいて、チームに帯同する予定だ。  TOYOTA GAZOO Racingとのラリーレイドの準備プログラムの最中にF1パドックへ戻ることになるアロンソ。彼は先日ポーランドでトヨタ・ハイラックスの走行テストを行い、来年1月にはサウジアラビアで開催予定の2020年ダカールラリーに出場する予定だ。  マクラーレンF1のマネージングディレクターを務めるアンドレアス・ザイドルは、2度の世界チャンピオンであるアロンソは「アンバサダーとして我々を訪問する」と語った。  興味深いことにザイドルは、先週末の第13戦ベルギーGPで、もしランド・ノリスが夏の間に負った足の怪我が原因で走行できないと初めから分かっていた場合、アロンソが代役候補となった可能性があったことを明らかにした。...
Sep
05
 DTMドイツ・ツーリングカー選手権は、2020年シーズンに向けてイタリアのアウトドローモ・ナツィオナーレ・ディ・モンツァと開催契約を結んだと発表した。開催時期や2020年カレンダーについては今後発表されるが、DTMがモンツァで開催されるのは初めてとなる。  F1イタリアGPの開催に先立ち発表されたDTMのモンツァ開催に向けて、DTM側は屈指の高速サーキットで最高速は295km/hを超えると予想。2020年のDTMカレンダーのなかで最も全開率が大きいレースになるだとうと展望を記している。  DTMを運営するITR e.V代表で、1988年にはF1でフェラーリを駆りモンツァで優勝を飾った経験をもつゲルハルト・ベルガーは「世界のモータースポーツのファンにとって、モンツァは伝統的な存在だ。特徴的な高速でのホイール・トゥ・ホイールの戦い、そして同時にオーバーテイクの機会が数多くあるからね」と語った。...
Sep
04
 メルセデスF1チーム代表を務めるトト・ウォルフは、モンツァのコースレイアウトがフェラーリのSF90の性質に適していることから、メルセデスには再び厳しい週末が待ち構えていると考えている。  ウォルフは、ベルギーGPを前に、スパ・フランコルシャンではフェラーリが優勢だと予想していた。ウォルフの懸念は、アルデンヌのコースでフェラーリとシャルル・ルクレールがポール・トゥ・フィニッシュを飾ったことにより、完全に現実のものとなった。  フェラーリのホームレース、イタリアGPを前に、ウォルフは再び自らのチームに対して警告を発した。 「パフォーマンスの観点から、スパでの週末は我々に多くの課題を与えた」とウォルフは語った。 「我々は予選で遅れをとった。レースペースは有望に見えたにもかかわらず、勝利を勝ち取ることができなかった」 「我々の今季マシンはストレートでは最速ではない。しかし低速コーナーおよびタイヤのハンドリング方法については、いくらかの進歩があった。だからスパから得られるポジティブな面もある」...