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Oct
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 メルセデス・ベンツ、ポルシェというふたつのメーカーワークスチームを新たに迎える2019/20年ABBフォーミュラE選手権の公式プレシーズンテストが10月15日、スペインのバレンシア・サーキットで行われ、サム・バード(エンビジョン・ヴァージン・レーシング)が初日の総合トップタイムをマークした。 ■2019/2020年ABBフォーミュラE選手権 プレシーズンテスト1日目午前 タイム結果 Pos. No. Driver Team Time
1​
28​
M.ギュンター BMW i アンドレッティ・モータースポーツ
1’15.926​
2​
13​
A.F.ダ・コスタ DSテチーター
1’16.032​
3​
25​
J-E.ベルニュ DSテチーター...
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Oct
16
 10月18~20日に栃木県のツインリンクもてぎで開催されるMotoGP第16戦日本GP。この大会にワイルドカード参戦する予定だった國井勇輝は、8月に行われたMotoGP第10戦チェコGPのMoto3クラス決勝レースで大きな怪我を負い、欠場することになった。そんな國井に現在の怪我の状況などを聞いた。  日本GPのMoto3クラスにワイルドカード参戦する予定だった國井は、東京都出身の16歳のライダー。2016年にイデミツ・アジア・タレント・カップに初出場し、ルーキーイヤーで2勝を挙げた。2017年はイデミツ・アジア・タレント・カップに加え、CEV Moto3ジュニア世界選手権にも参戦。2018年はレッドブルMotoGPルーキーズカップとFIM CEV Moto3ジュニア世界選手権にダブル参戦し、1勝ずつ獲得している。...
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Oct
16
 メルセデスベンツ、ポルシェというふたつのワークスチームを新たに迎える2019/20年ABBフォーミュラE選手権の公式プレシーズンテストが10月15日、スペインのバレンシア・サーキットで行われ、サム・バード(エンビジョン・ヴァージン・レーシング)が初日の総合トップタイムをマークした。  シーズン6にあたる2019/20年のフォーミュラEに向けてはプライベートテストをこなしてきたチームもあるものの、参戦する12チーム、24台のマシンが一堂に会するのは今回のバレンシアテストが初めてとなった。 ■BMWに移籍したギュンターが初日午前最速。新規参入チームは苦戦  バレンシアで行われたシーズン6初の公式合同テスト、初日午前最速タイムを記録したのはジェオックス・ドラゴンからBMW i アンドレッティ・オートスポーツに移籍したマキシミリアン・ギュンターで1分15秒926を記録した。...
Oct
16
 フェラーリのセバスチャン・ベッテルは、F1はレースの終了を知らせるために、第17戦日本GPでエラーを起こした電子システムに頼るよりも、従来のチェッカーフラッグのみの使用に戻すべきだと述べている。  本来日本GPの決勝レースは53周で争われることになっていたが、タイミングシステムのミスにより、最後から2周目の時点でフィニッシュラインのライトパネルにチェッカーフラッグが表示されてしまった。途中でレースが終わったことに混乱したチームとドライバーは、FIAに調査を促した。  F1は2018年第7戦カナダGPより電子タイミングシステムを導入している。そのカナダGPではスーパーモデルのウィニー・ハーロウがチェッカーフラッグを振る役目を担当したが、予定よりも1周早くチェッカーフラッグを振ってしまうアクシデントが起きた。  鈴鹿での失態を受けて、ベッテルは、F1は象徴的なチェッカーフラッグを手で振るべきであり、現在のように電子タイミングシステムと併せて使うべきではないと考えている。...
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Oct
16
 フォーミュラワン・グループとマイアミのハードロック・スタジアムが、2021年にF1グランプリを開催することで原則的合意に達したと発表した。  現在アメリカGPはオースティンで開催されているが、F1はアメリカでの2戦目のグランプリをマイアミで開催することを強く望み、プランを進めてきた。ダウンタウンエリアでのレースが地元住民からの反対を受けた後、場所を変更して実現の道を探り、NFLマイアミ・ドルフィンズのホームスタジアム周辺での開催計画が持ち上がっていた。  こちらも地元住民から反対が出ていると報じられていたが、今週、F1の商業部門担当マネージングディレクターのショーン・ブラッチズとハードロック・スタジアムの副会長兼CEOであるトム・ガーフィンケルが、合同声明において、F1とハードロック・スタジアムが、ハードロック・スタジアムにおいて初のF1マイアミGPを開催することで原則的合意に達したと発表した。...
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Oct
16
 10月4〜6日、富士スピードウェイで開催された2019/20年WEC世界耐久選手権第2戦富士に合わせ、小林可夢偉監修による燃料電池車トヨタMIRAIを使った試乗&キャンプイベントが開催され、300件以上の応募から抽選で選ばれた3組が“電気のあるキャンプ”を満喫した。  MIRAIは2014年12月に発売されたセダンタイプの燃料電池車。水素を空気中の酸素と化学反応させて電気を作り、自らが発電して走行できるクルマ。今回のイベントは、このMIRAIの給電機能を使って、電気のあるラグジュアリーなキャンプを楽しみながら、富士スピードウェイでWECを観戦することを目的にしたものだ。  イベントをプロデュースしたのは、大のキャンプ好きを公言する小林可夢偉。「海外のキャンプ場では発電機を持ち込んで、テレビやWi-Fiも使える、電気のあるキャンプスタイルが主流です。でも、日本のキャンプ場の多くは発電機の持ち込みが禁止されていて、携帯電話の充電もできないことに、不便さを感じていました」と言う。...
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Oct
16
 10月18~20日に開催される2019年のMotoGP第16戦日本グランプリ。戦いの舞台となるツインリンクもてぎがある栃木県周辺では、先週末日本を襲った台風19号の影響で、河川が氾濫している箇所もあるが、ツインリンクもてぎに大きな被害はなく、レースは予定どおりに開催される。ただし、サーキットにほど近い常磐道水戸北スマートインターチェンジは浸水する被害も出ているので、迂回するよう呼びかけが行われている。  日本列島を縦断するような形で日本へ上陸し、各地に甚大な被害をもたらした台風19号。幸い、MotoGP日本グランプリが行われるツインリンクもてぎには大きな被害はなく、駐車場なども通常どおりに使用できるという。現在はレースに向けて看板の設置やチームの設営準備が進められている段階だ。 ....
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Oct
16
 10月16日、大分県日田市のオートポリスで、スーパーGT GT500クラスに参戦する3メーカーの2020年モデルのニューマシンが集まり開発テストがスタートした。3メーカーのマシンそれぞれがメニューをこなしていった。  2020年から導入されるクラス1規定にあわせ導入される新型GT500マシンであるトヨタGRスープラ、ニッサンGT-RニスモGT500、そしてホンダNSX-GT。すでに9月に鈴鹿でシェイクダウンされたGRスープラとGT-Rに続き、10月15日には、1日早くオートポリス入りしたホンダNSX-GTがシェイクダウンを実施。10月16日からいよいよ3メーカーの2020年マシンがそろうテストがスタートした。  午前中のオートポリスはやや風が強く肌寒いものの、雲ひとつない青空のもと迎えた16日のオートポリス。走り出しから石浦宏明がステアリングを握ったGRスープラ、そしてロニー・クインタレッリがドライブするGT-Rが周回を重ねていった。...
Oct
16
 LCRホンダは10月16日、ロードレース世界選手権MotoGPクラスに参戦している中上貴晶が第16戦日本GP後に右肩の手術を受けるため、代役でヨハン・ザルコが残りの3戦に出場すると発表した。  2018年からはMotoGPクラスに昇格し、今季もLCRホンダ・イデミツから最高峰クラスに参戦している中上。15日にはHRCとの契約を1年更新し2020年も継続して参戦することを発表したが、終盤3戦のオーストラリアGP、マレーシアGP、バレンシアGPを欠場することも併せて明かした。  中上は、第8戦オランダGPの決勝レース5周目でバレンティーノ・ロッシと接触し転倒した際、右肩を負傷した。そのため、日本GP後に手術を受け、2020年最初のテストとなる2月7日のセパンテストで復帰を目指すという。  中上が欠場する終盤3戦には、2019年でKTMを離脱し、第14戦アラゴンGPから最終戦までの6戦のシートをミカ・カリオに引き継いだザルコが出場することに決定した。...
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Oct
16
 トレーラーヘッドで争われるFIA欧州格式選手権、ETRCヨーロピアン・トラック・レーシング・チャンピオンシップの第8戦が10月5~6日にスペインのハラマで開催され、すでに2019年のタイトル獲得を決め、前人未到6度目のチャンピオンに輝いたヨッヘン・ハーン(ハーン・レーシング/イベコ)が、イベント2日前に急逝した亡き父に捧げる特別な勝利を飾った。  2週連続開催のバック・トゥ・バック戦ながら、すでにタイトル確定で消化試合の空気も漂うことが予想された最終戦スペインは、土曜スーパーポール・セッションでスリリングなタイムバトルを制したハーンがポールポジションを確保。いつもどおりの週末になる……と、ハーン以外の誰もが考えるような展開となった。  地元スペイン出身の英雄アントニオ・アルバセテ(トラックスポーツ・ルッツ・ベルナウ/マン)をわずか0.097秒差で下して最前列からスタートした王者ハーンは、その直前となる10月3日に、最愛の父であり恩師でもあるコンラッド・ハーンを71歳で亡くしていた。...
Oct
15
 10月25~27日、三重県の鈴鹿サーキットで開催されるWTCR世界ツーリングカーカップ。全日本スーパーフォーミュラ選手権との併催イベントとなるレースだが、今回ワイルドカード枠でAudi Team Hitotsuyamaから、富田竜一郎と宮田莉朋のふたりが参戦する。  WTCC世界ツーリングカー選手権時代から日本ラウンドにはこれまで多くの日本人ドライバーが参戦してきており、日本ラウンドの見どころのひとつとなっていたが、今季はWTCRとなって初めて日本人ドライバーが参戦することになった。しかも日本チームからの参戦とあり、注目度は高い。  参戦するのは、スーパーGT GT300クラスのトップチームのひとつであるAudi Team Hitotsuyamaだ。長年アウディジャパンのサポートを受けており、2台のアウディRS3 LMSで参戦する。7号車は、スーパーGTでもステアリングを握る富田、そしてもう一台の77号車は、全日本F3選手権で今季最多勝タイの成績を残した宮田がドライブする。...
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Oct
15
 10月18~20日に栃木県のツインリンクもてぎで開催されるロードレース世界選手権第16戦日本GPのMoto3クラスに、長谷川聖がワイルドカード参戦する。そんな世界戦に初挑戦する長谷川にワイルドカード参戦に向けた状況を聞いた。  長谷川は、2019年シーズンは全日本ロードレース選手権のJ-GP3クラスにフル参戦している鹿児島県出身の19歳のライダー。第7戦オートポリスを終えた時点で6レース中5度表彰台に上り、3度優勝を飾った。ランキングでは2位に31ポイントの差をつけ最終戦を待たずにチャンピオンに輝いた。 . 2019全日本ロードJ-GP3クラスチャンピオンの長谷川聖(CLUB Y’s)...
Oct
15
 WRC世界ラリー選手権を戦うシトロエン・レーシングは10月25~27日に行われる第13戦スペイン(ラリー・カタルーニャ)に向けた事前テストを行い、マシンフロントとリヤに新型空力パーツの評価を行ったようだとWRC公式サイト『WRC.com』が報じている。  シトロエンによるラリー・カタルーニャに向けた事前テストは4日間の日程で行われ、3日間はターマック(舗装路)を舞台にセバスチャン・オジエとエサペッカ・ラッピが、1日はグラベル(未舗装路)を舞台にエリック・カミリがステアリングを握った。  チームのテクニカルディレクター、オリバー・マロセッリは「テストに投入したものについて言えるのは、我々が全力を注いでいるものということだけ」として言及を避けているが、SNS上ではこのテスト時に撮影されたと思われる写真が複数掲載されており、従来より大型のフロントスプリッターや大きくなった開口部を備えたシトロエンC3 WRCを確認できる。...
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Oct
15
 日本GPのFP1で、山本尚貴選手がF1デビューを果たした。トロロッソ・ホンダでそのセッションに立ち会った本橋正充チーフエンジニアが、山本選手の走りと技術フィードバックについて語った。 ──山本尚貴選手が、F1デビューを果たしました。本橋さんは、どんなふうにご覧になりました? 本橋正充チーフエンジニア(以下、本橋CE):ひとことで言うと、一流ドライバーだなという感想ですね。まったく初めての実車経験だったわけですが、僕も今までF1でいろんなドライバーの初走行に立ち会ってきたんですね。その中にはガレージから出ていくことすら、ギクシャクするケースもありました。  それに対して山本選手はそんなことはまったくなく、走り始めから非常にスムーズ、かつ終始丁寧にクルマを扱ってくれました。あと周回を重ねるごとにどんどんペースを上げて行って、最終的にはクビアトとほぼ同じタイムで走った。それは驚くとともに、すごいなと思いました。 ──本人にしてみれば、クルマを壊しちゃいけないという思いが一番にあったと思います。それであのペースは、大したものでした。...
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Oct
15
 10月15日、大分県日田市のオートポリスでシェイクダウンされた2020年モデルのホンダNSX-GT。市販車同様のミッドシップレイアウトを採用していたこれまでのNSX-GTから、クラス1規定に準拠したFRへとエンジン搭載位置が変化したが、ドライバーの観点からそれはどんな変化となったのだろうか。シェイクダウンでステアリングを握った伊沢拓也と山本尚貴に聞いた。  スーパーGTがDTMドイツ・ツーリングカー選手権とともに作り上げた規定に則り、2014年からGT500クラスでは共通モノコックやEVパーツと呼ばれる共通部品を使った車両規定が採用されてきたが、ホンダは当時の伊東孝伸社長の意向をくみ、ミッドシップレイアウトのNSXコンセプト-GTで参戦。2019年シーズンまで、ミッドシップのNSX-GTで戦ってきた。...
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Oct
15
 F1タイヤサプライヤーのピレリが、2019年第18戦メキシコGPに向けて各ドライバーが選択したタイヤコンパウンドの内訳を発表した。  アウトドローモ・エルマノス・ロドリゲスを舞台に開催されるメキシコGPに持ち込まれるタイヤは、最も硬いハードタイヤ(ホワイト)がC2、中間のミディアムタイヤ(イエロー)がC3、最も柔らかいソフトタイヤ(レッド)がC4となっている。  レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンとアレクサンダー・アルボンは、ソフトタイヤを9セット、ミディアムタイヤを3セット、ハードタイヤが1セットと同じ選択をしている。  トロロッソ・ホンダは、ダニール・クビアトがソフトタイヤを7セット、ミディアムタイヤを4セット、ハードタイヤを2セット選択。チームメイトのピエール・ガスリーは、ソフトタイヤが7セット、ミディアムタイヤが5セット、ハードタイヤが1セットだ。...
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Oct
15
 10月2日にアメリカ、ケネディ宇宙センターで行われたカンファレンスの最中にサプライズ登場したシボレーの新型GTEカー『コルベットC8.R』。フルモデルチェンジを受けたロードカーと同様に、ミッドシップマシンとなった新型ル・マンカーの技術仕様が一部明らかになっている。  2020年1月に開催される“ロレックス24”こと、デイトナ24時間レースでデビュー予定のコルベットC8.Rには5.5リットル自然吸気V8エンジンが搭載され、そのエンジン内ではフラットプレーン・ククランクシャフトが採用されているという。  GMレーシングのディレクターを務めるマーク・ケント氏によれば、IMSAウェザーテック・スポーツカー選手権最終戦ロード・アトランタのレースウイーク初日にふたたび登場したC8.Rは、過去のコルベットレーサーと比較したとき、生産モデルと「もっともリンク」しているという。  C8型ロードカーとレースカーの開発は6年前の2013年から並行して始まり、ふたつのプラットフォーム間では構造コンポーネントを含む100を超えるパーツが共有される。その比率は約80%に上った。...
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Oct
15
 地球環境保全の啓蒙と電動モビリティの可能性追求というビジョンを掲げて、2021年にスタートする予定の電動SUVオフロード・シリーズ『Extreme E(エクストリームE)』。その初年度に使用されるEVマシン『ODYSSEY 21(オデッセイ21)』の本格的テストが実施され、WorldRX世界ラリークロス選手権でチャンピオンを争うティミー&ケビン・ハンセン兄弟と、STCCスカンジナビアン・ツーリングカー選手権で史上初の女性ウイナーに輝いたミカエラ・アーリン-コチュリンスキーがステアリングを握った。  電気自動車で争われる新シリーズとなるエクストリームEでは、電動パワートレインや車体の独自開発が認められているが、シリーズ発足初年度に向けてはベースラインとなるワンメイク車両が用意されている。  ABBフォーミュラE選手権にも参画したスパーク・レーシング・テクノロジーが設計・製造を担当したオデッセイ21は、10月第2週にフランス南部の城塞都市カルカッソンヌ近郊にあるテストコース、『シャトー・ド・ラトゥール』に運びこまれ、同車にとって初となる本格的な走行テストが行われた。...
Oct
15
 メルセデスF1チーム代表のトト・ウォルフは、日本GPでルイス・ハミルトンがチームの戦略上の指示について不満を示したことは「まったく正常なこと」であると、理解を示した。  ハミルトンは日本GPを、勝者バルテリ・ボッタスと、2位となったフェラーリのセバスチャン・ベッテルに次ぐ3位で終えた。この結果により、メルセデスは6年連続となるコンストラクターズタイトル獲得を確定した。  しかしハミルトンは、チームが自分にもっと適切な助言を与え、1回ストップの戦略を採っていたら、チームメイトより先にチェッカーフラッグを受けることができただろうと感じている。  ウォルフは、ハミルトンを1回ストップで走らせて最後にボッタスにポジションを譲らせるか、2回ストップを選ぶか、チームは非常に悩んだと語っている。ベッテルが2番手を走っていたことが、判断をより難しくさせたという。しかしハミルトンが不満を持つのも理解できると、ウォルフは認めた。 「ルイスは3番手だった。それは非常に難しいポジションだった」とウォルフは語った。...
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Oct
15
 アルファロメオ・レーシングのキミ・ライコネンは、鈴鹿サーキットで行われたF1第17戦日本GPの決勝レースを終え、一貫性のないマシンパフォーマンスに混乱しており、問題を解決して再びポイントを争えるようになることを期待していると語った。  13番手から決勝レースをスタートしたライコネンは、レースを通してマシンのパフォーマンスを改善することができずに14位でフィニッシュ。5戦連続で入賞を逃してしまった。  ライコネンはとりわけ第1スティントのグリップ不足に悩まされていたが、2回目のピットストップを終えてソフトタイヤを履いた後は、突然グリップ不足の問題が改善したという。 「退屈な日だった。間違いないね。理由はわからないけれど、最初の2スティントはまったくフロントタイヤのグリップがなかった」とライコネンは話した。 「ソフトタイヤに変えると、マシンはかなり良くなった。突然これまでよりも3秒か4秒も速くなったように感じた。だからとても混乱している。これを解決できることを願おう」...